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10月25日になりました|ご予約の皆様への発送を開始します(在庫商品のお知らせ)

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English | 日本語 皆さん,おはようございます。 いつもブログをご覧いただき,ありがとうございます。 ご予約の皆様へ:発送を開始します 10月25日になりましたので,本日より,ご予約いただいた皆様への発送を開始します。 予約販売の開始から,たくさんのご注文をいただきました。おかげさまで,ここまで準備を進めてくることができました。心より感謝申し上げます。 お手元に届くまで,今しばらくお待ちください。皆様に美味しく召し上がっていただけますよう,1本ずつ丁寧に梱包してお届けします。 発送を待つジャムの箱 在庫商品のお知らせ(10月25日現在) ご予約分の発送を終えたあとの在庫は,次のとおりです。 AcreSeason™ 赤いルバーブジャム 150g(1,500円・税込): 残り7本 AcreSeason™ 赤いルバーブジャム 560g(5,400円・税込): 残り35本 AcreSeason™ 赤いルバーブ(生カットルバーブ)530g(702円・税込): 残りわずか 生カットルバーブは,次回のジャム作りに向けて収穫を進めているため,販売できる量が残りわずかとなっています。ご購入には,事前のメールでのご予約が必要です。 数量には限りがありますので,ご希望の方はお早めにご注文ください。 ご注文は, 商品一覧ページ から承っています。送料は全国一律600円で,2点以上ご購入いただいても同額です。販売は日本国内のみとなります。 発送について ご注文確認後,ご入金の確認が取れ次第,2営業日以内に発送します。詳しくは, 送料・配送ポリシー をご覧ください。 お召し上がりに際して 本品は,赤いルバーブとレモン果汁,てんさいグラニュー糖で作ったジャムです。開栓後は冷蔵庫で保存し,賞味期限に関わらず,1か月を目安にお早めにお召し上がりください。 自分の菜園で育てた赤いルバーブのジャムを,一人でも多くの方にお届けできるのを楽しみにしています。 それでは,今日はこの辺で! このガーデンの記録を続けるために,応援も受け付けています。 皆様のあたたかいお気持ちに厚く御礼申し上げます。

お支払い方法に PayPay が使えるようになりました

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English | 日本語 皆さん,おはようございます。 いつもブログをご覧いただき,ありがとうございます。 PayPayでのお支払いが可能になりました このたび,AcreSeason™ 赤いルバーブジャムのご購入で,お支払い方法に PayPay をご利用いただけるようになりました。 スマートフォンで手軽にお支払いいただけますので,ぜひご利用ください。 PayPayでお支払いいただけます PayPayでのお支払い方法 商品一覧ページ から,ご希望の商品の詳細ページへ進み,購入ボタンを押します。 Stripeの決済ページ(外部サイト)へ移動します。 お支払い方法で「PayPay」を選び,画面の案内に沿ってお支払いください。 送料は全国一律600円です。2点以上ご購入いただいても,送料は変わりません。 ご注文確認後,ご入金の確認が取れ次第,2営業日以内に発送します。詳しくは, 送料・配送ポリシー をご覧ください。 ご注意 PayPayのご利用には,PayPayアプリのご準備が必要です。 これからも,皆様に安心してお買い物いただけるよう,努めてまいります。 それでは,今日はこの辺で!

ルバーブ・クランチ | ミネアポリスのジョディさんから届いた家族のレシピ

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English | 日本語 先日,ミネアポリスのジョディさんに,エーカーシーズン™のルバーブジャムが届きました。ジョディさんは温かいお返事をくださり,ご家族に伝わるレシピも送ってくださいました。ジャムを,姉妹やそのご家族と分け合うのを楽しみにしてくださっているそうです。やさしい言葉に,心が温まりました。ジョディさん,ありがとうございます! ジョディさんとルバーブジャム ルバーブ・クランチ ジョディさんが小さい頃,お母さんが家族のために作ってくれた,心温まる簡単なレシピです。少し温かいうちに,バニラアイスクリームをひとさじのせて食べることもあるそうです。 材料 ルバーブ: 角切り 3カップ トッピング: オートミール 1/2カップ(45g) グラニュー糖 1 1/2カップ(300g) ブラウンシュガー 1/2カップ(110g) 小麦粉 3/4カップ(100g) やわらかくしたバター 1/2カップ(113g) 【メモ】 アメリカの1カップは約240mlで,日本の計量カップ(200ml)より少し大きめです。ルバーブ3カップは,角切りでおよそ350〜400gが目安です。 作り方 ルバーブがくっつかないように,耐熱皿の底と側面に,薄くバターを塗ります。角切りにしたルバーブを,皿に入れます。 ボウルに,オートミール,グラニュー糖,ブラウンシュガー,小麦粉,やわらかくしたバターを入れて混ぜます。ぽろぽろとした食感になります。 混ぜたものを,ルバーブの上にふりかけます。 華氏325度(摂氏163度)で,25〜30分焼きます。 少し温かいうちに,お好みでバニラアイスクリームをのせて,召し上がってください。 ジョディさんからのひとこと: メートル法への換算は,ジョディさんが調べてくださったものです。お好みに合わせて,分量を調整してくださいね。 ジョディさん,ありがとうございます このジャムを通して,ジョディさんをはじめ,たくさんの方から,やさしい励ましの言葉をいただいています。この喜びが,このブログを通して,世界中の方に届くとうれしいです。恵みと笑顔は,分かち合うためにありますので,ぜひ,皆さ...

長野県富士見町の赤いルバーブジャム,ラベルが届き完成しました

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English | 日本語 こんにちは,AcreSeason™です。 本日,注文していた赤いルバーブジャム 150gのラベルが届きました。 長野県富士見町の自分の菜園で育てた赤いルバーブを厳選して,プロによって丁寧に煮詰めて作ったジャムです。そのジャムに,ようやくラベルが貼られ,商品として完成しました。 AcreSeason™ 赤いルバーブジャム 150g ラベルについて ラベルには,商品名,原材料,内容量,賞味期限,栄養成分などを記載しています。 原材料:赤いルバーブ,てんさいグラニュー糖(北海道産),レモン果汁 内容量:150g 賞味期限:令和9年3月19日 ルバーブの深い赤色に合わせて,深い青をメインにしたラベルにしました。高級感のある,落ち着いた雰囲気のジャムに仕上がったと思います。大切に育てたルバーブにぴったりの色合いで,とても満足しています。 ご予約受付中です 現在,ご予約を受け付けています。価格は1瓶1,500円(税込),送料は全国一律600円です。発送は 10月25日 から始めます。販売は日本国内のみとなります。 ご予約は 商品ページ から承っています。 最後に 耕作放棄地を2年かけて整備し,菜園にしました。そこでルバーブを育て,さらに1年かけて,満足のいくジャムに仕上がりました。このジャム作りは, 感動!エーカーシーズン™赤いルバーブジャムができるまで に書いています。 発送の準備を進めながら,皆さまのお手元でおいしくお召し上がりいただける日を楽しみにしています。

とても珍しい果物:初めて食べたポポー

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English | 日本語  皆さん,おはようございます。 ポポーの樹木の全体 今日は,菜園の近くで非常に珍しいポポーという果物をご紹介します。今回,私は初めて見た果実です。柿のように見えましたが,どうも形がアケビのようです。ご紹介いただいた方は,「ポッポー」と言ってましたので,様々な呼び名があるのだと思います。それにしても面白い形をしています。 枝に付いている果実は採らず,熟して地面に落ちた果実だけを採るようです。 枝につくポポーの 果実 果実を手に取ると皮がツルツルしています。部分的に黒くなっていたんでいるようにも見えます。土の細菌が付いているようです。よく洗って皮むきした方がいいでしょう。そして,非常に傷みやすいようです。虫食いによって果汁が沁みてきましたが,ポポー独特の強い匂いがします。決して,悪い匂いではないのですが,車内に充満したとき強すぎる匂いで吐き気がしました。ひと昔前まであったトイレの芳香剤のような匂いです。 ポポーの果実の外観 さっそく,ポポーを切ってみました。ドリアンのような柔らかさです。すぐに食べないと傷みそうです。これは店頭に置いて販売するのは難しいと思います。実際に食べて見ましたがマンゴーのような,チーズのような味でした。御替わりはいりません,一個で十分です。って感じです。多くは食べれません。私は,匂いが強烈過ぎてダメでした(若干ですが,昔の殺虫剤のような匂いにも似ていました。)。 ポポーの果実の断面 今回は,菜園近くにある非常に珍しかったポポーのご紹介でした。 それでは,今日はこの辺で!

自家栽培ルバーブのAcreSeason™ 赤いルバーブジャム,予約販売を開始します

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English | 日本語 皆さん,おはようございます。 いつもブログをご覧いただき,本当にありがとうございます。 AcreSeason™ 赤いルバーブジャム 外観正面 いよいよ本日より, AcreSeason™ 赤いルバーブジャムの予約受付を開始いたします。 ここまで準備を進めてこられたのも,栽培から加工,販売に至るまでご協力くださった皆さんのおかげです。改めて,心より感謝申し上げます。 今回のジャムに使用しているルバーブは,私自身が大切に育てたものです。収穫したルバーブは,必要な許可を取得した食品加工工場で丁寧にジャムへと仕上げていただきました。 発送時期は令和8年10月25日からです。 現在は予約販売のみとなっております。 数量に限りがございますので,楽しみにしてくださっている方は,ぜひこの機会にご予約ください。 【お召し上がりに際して】 本品は,生の赤いルバーブとレモン果汁,てんさいグラニュー糖を使用した製品です。開栓後,カビの発生や醗酵が起きる可能性がございます。賞味期限に関わらず,1カ月を目安に,お早めにお召し上がりください。 それでは,どうぞよろしくお願いいたします。 ※「支払う」ボタンを押すと,Stripeの決済ページ(外部サイト)へ移動します。 商品を2点以上ご購入いただいても,送料は全国一律600円のみです。

感動!エーカーシーズン™赤いルバーブジャムができるままで

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English | 日本語  おはようございます。私がこだわって栽培して収穫した赤いルバーブがジャムへと生まれ変わる特別な日です。とてもわくわくしています。 午前4時からの収穫作業 午前4時からの収穫したルバーブ 午前4時,暗いルバーブ菜園です。ヘッドランプを装着してルバーブを収穫していきます。生のカットルバーブと同じようにきれいなルバーブのみを収穫していきます。菜園の周囲は森ですので,何もありませんが,野生の動物がたくさんいます。今回は鳥と鹿の鳴き声だけでした。 熊の出没に備えて,熊よけスプレーを装備しての収穫です。 収穫したルバーブの洗浄作業 厳選された赤いルバーブ 午前6時20分,収穫したルバーブの洗浄作業の開始です。細かい溝のところまで念入りに丁寧に流水で洗浄していきます。少し肌寒い時間となり,流水も少し冷たさを感じるほどでしたが,無事に終えることができました。そして,ライトを当てて,きれいな赤い茎の部分だけ残していきます。この作業で緑色の部分と虫食いや傷のあるルバーブは廃棄されていきます。ここの作業でまさに厳選されているわけです。かなり根気のいる作業です。 加工の専門家による2回目の洗浄と厳選作業 加工の専門家による2回目の洗浄と厳選作業 午前9時30分,加工所へ移動しました。そこで,加工の専門家へバトンタッチです。まずは,持ち込んだ赤いルバーブを,改めて専門家による洗浄から始めます。そして,ここで更に厳選されジャムに適した極めてきれいな赤いルバーブだけが残ります。収穫時には18kgあったルバーブは,2回の厳選後には8kgになっていました。極めて優秀な赤いルバーブだけを使うことがわかると思います。そして,スライサーで細かくカットしていきます。 冷凍の赤いカットルバーブ20kg 生の赤いルバーブを スライサーで細かくカット 午前10時30分,今年6月から7月にかけて収穫し厳選された冷凍の赤いカットルバーブ20kgから釜へ投入していきます。そして,本日早朝に収穫して厳選された生の赤いカットルバーブ8kgを合わせます。合計で28kgの赤いルバーブでジャムを作ります。 解け始めたルバーブ て...

令和8年9月の赤いルバーブを収穫へ|秋の出荷準備とルバーブジャム作り

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English | 日本語  皆さま,おはようございます。 暑つかった夏も過ぎて,少しひんやりとした気持ちいい朝夕が多くなりつつあります。今朝は,草刈りを行い秋シーズンの出荷に向けた準備を開始しました。 降雨が続く9月で,なかなか計画通りにいきません。 草刈り前のルバーブ菜園の状況(9月14日) 今日も雨降りそうですので,早朝から作業を開始しています。作業中,雨が降らないといいのですが。 今回も草刈にはナイロン刃の草刈機を使いました。ナイロン刃の草刈機の特徴は,刈った草が細かくなります。このことは,時間の経過で堆肥になってくれるので,刈草を回収する必要もありません。 次の日には,畝へ鶏糞を蒔く予定にしていますが,蒔いた鶏糞の上へこの刈草を被せるようにしています。鶏糞は小さい虫らを呼び寄せてしまいますので,予防にも効果的だと考えました。 ルバーブを観察すると既に収穫できる状態のようです。 この時期の収穫した赤いルバーブは,多くの皆様へジャムとして楽しんでいただけるようにしていますので,ジャムの加工用として収穫させていただきます。このことは初めての試みです。 優しく真剣に考えて頂いている方々のご厚意によって完成される赤いルバーブジャムです。現在,進行中です。 新鮮で美味しい赤いルバーブジャムができるまで,今,しばらくお待ちください。 草刈り後のルバーブ菜園の状況(9月14日) 私の宝物です。 それでは,今日はこの辺で!

ルバーブ菜園へ,ドイツから来られた見学者の皆さん

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English | 日本語  皆さん,大変,ご無沙汰しておりました。 赤いルバーブジャム作りでいろいろ試行錯誤を重ねておりました。さて,このたび,ドイツからルバーブ菜園へ,ぜひ見学したいというお二方の希望が叶いました。 ルバーブ菜園へドイツからの見学者たち 私のブログをご覧くださり,今年,ルバーブ菜園を見学する計画を立ててくださっていたそうです。本当に心から嬉しいことでした。当日の天候は曇りです。晴れた清々しい朝とはなりませんでしたが,富士見町の赤いルバーブについて,初心者ながら説明させていただき,この菜園ができるまでの経緯を伝えることができました。 そして,ドイツでのルバーブについても話を聞くことができました。日本におけるルバーブはこれからといったところだと思いますが,ドイツでは,かなりポピュラーな食材として利用されています。 日本でもドイツでも,春から初夏にかけて店頭に並ぶ食材です。そして,砂糖を加えていただくところも共通しています。 ドイツの家庭料理・お菓子では,ルバーブを使ったケーキ「Rhabarberkuchen」が定番で,シュトロイゼルをのせるタイプも人気があるそうです。 ルバーブのシュトロイゼル&プディングケーキ Source: Spice and Bloom 見ているだけで美味しさを感じさせます。 そして,ルバーブ料理としておなじみなのがコンポートです。ヨーグルトやデザートに添えて,さらに美味しくいただきます。 さらに,ドイツではルバーブショーレ(Rhabarberschorle)といって,ルバーブのジュースを炭酸水で割った飲み物があるそうです。 日本では,あまり見かけませんね。一度,作ってみたいと思います。 ルバーブショー...

赤いルバーブジャムを安全に届けるために:エーカーシーズンの発送用梱包を考える

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English | 日本語 ジャムを安全にお届けするために:発送用梱包のテスト ジャムを作ることは,仕事の一部にすぎません。私たちは材料を慎重に選び,果物を下ごしらえし,ジャムを煮込み,1つ1つの瓶に詰めます。ここまで来ると,仕事は終わったように思えるかもしれません。しかし,もう一つ大切な工程があります。 ジャムを安全に皆さまのもとへ届けることです。 そのため現在,ジャムの発送に使用する梱包について,さまざまなテストを行い,試作品を作っています。 瓶には保護が必要です ガラス瓶は,棚から手に取ったときには頑丈に感じるかもしれません。しかし,発送となると話は別です。荷物は,輸送中に自然に発生する衝撃や振動,落下,移動などにさらされる可能性があります。また,ほかの荷物の横や下に置かれることもあります。私たちが最も避けたいのは,瓶が壊れた状態で届くことです。私たちはジャム作りに多くの手間と心を込めているので,良い状態で皆さまのもとへ届くようにしたいと考えています。 梱包は見た目をきれいにするだけではありません 新しい梱包材を大量に使えば,簡単に済ませることもできます。しかし,それが必ずしも最善の方法とは限りません。瓶をしっかりと保護できる十分な強度を持ちながら,必要以上のコストや廃棄物を生み出さない梱包にしたいと考えています。そのため,梱包の中で瓶を固定する方法や,発送中に受ける可能性のある衝撃を吸収する方法について,さまざまなテストを行っています。 瓶の梱包作りの最初のステップ。 私たちの梱包方法には,もう一つ大切な考えがあります。 梱包の中に段ボールを再利用する 梱包にかかるコストは,無理のない範囲でできるだけ抑えたいと考えています。 外側の梱包には,宅配便での配送に適した丈夫な発送資材,たとえば日本郵便のゆうパック用の発送袋などを使用する予定です。一方,梱包の内側については,別の方法を考えています。発送するたびに専用の新品の段ボールを購入するのではなく,ほかの梱包に使用されていた清潔で傷みのない段ボールを,瓶を保護・固定するための保護材として再利用する場合があります。再利用する段ボールが,瓶や食品に直接触れることはありません。 再利用した段ボールで作った試作品をテストしています。 そう,つまり,いつも完璧な見た...

日本語サイトを新しくオープンしました

English | 日本語 このたび,エーカーシーズン™の 日本語サイト を新しくオープンしました。 これまでは一つのサイトで,日本のお客様と海外のお客様に向けた情報をお届けしてきましたが,日本のお客様からのお問い合わせも増えて,エーカーシーズン™のことや,私たちが大切にしていることを,より分かりやすくお伝えできるよう,日本語サイトを新たに開設しました。 日本語サイトでは,赤いルバーブをはじめとした商品や,私たちの取り組みについて,日本語でご紹介していきます。 これから少しずつ内容を充実させながら,エーカーシーズン™の魅力をお届けしていきたいと思っています。 ぜひ新しくなった日本語サイトをご覧ください。 エーカーシーズン™ 日本語サイト https://ja.acreseason.com/ 今後ともエーカーシーズン™をよろしくお願いいたします。 エーカーシーズン™ チーム

6月と8月のルバーブ,季節で色や風味は変わる?

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English | 日本語  皆さん,おはようございます。夏,真っ盛りの時期ですが,いかがお過ごしでしょうか。 こちらは,菜園の畝の雑草取りを行いました。ルバーブの大きな葉によって雑草は少ないようですが,この暑さに応えてしなっと元気がないように思います。 そして,一番,特徴的だったのは赤いルバーブの象徴的な赤色の葉柄部分が極めて少なく青々している点です。 この葉柄の赤色はアントシアニンという植物がつくる天然の色素の一種です。ルバーブの葉柄には,植物がつくるさまざまなポリフェノール類が含まれています。その中でも,赤や赤紫色の発色に関係する代表的なものがアントシアニンなのです。 簡単にすると,植物に含まれる化合物のポリフェノールの一群にフラボノイドがあり,その一群としてアントシアニンが存在するわけですね。 ルバーブは根に近い葉柄の部分にアントシアニンを多く蓄積しています。葉柄の細胞内に赤色の色素が増えた状況のことを言いますね。 ちなみに,緑色は主にクロロフィル(葉緑素)です。クロロフィルは光合成を行うための重要な色素で植物を緑色に見せます。 以上のことから,この夏の時期にアントシアニンが少なくなったのではなく,日照時間が最も長いこの時期に,活発に光合成を行っているので,クロロフィルが自然と多くなったということですね。もちろん,これ以外にも外部的要素はあると思いますが,比率的に考察すれば,日照時間の影響が最も大きいと考えられます。 日照時間が長い順は,夏>春>秋>冬ですから,降雪等といった生育環境もありますので,,秋から冬にかけて収穫したルバーブが最も赤色の葉柄をしており,ベストなルバーブ(いわゆる旬を迎える)というわけです。もちろん,味もしっかりした風味をしています。ジャムにすると一目で分かります。 本日,雑草取りを終えて,ルバーブを少し実験的に収穫して,ジャムを作ってみました。 今年6月21日に作ったジャムと,本日(8月10日)に作ったジャムです。砂糖,レモン汁は,同じ分量で赤い葉柄の部分を使いました(ジャム瓶に小分けした後なので,この容器に入った量に違いがあります。)。 6月に作ったるルバーブジャム 8月に作ったるルバーブジャム ぜひ,赤色の鮮やかさや濃さを比べて見て下さい。6月に作ったルバーブジャム...

ルバーブ栽培に向けた高畝造成の準備 ~荒起こし(土返し)を開始~

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English | 日本語  ご覧の皆さん,おはようございます。 本日は,次回の株分けに伴う残り半分のCWとRL(画像「 菜園の状況(7月26日)」 の右側2列の奥側)の場所へ定植するための,新たな高畝の造成のための準備に取り掛かりました。 株分けは,まだ,先のことですが,良質な土でルバーブを作りたいので,これから時間をかけて丁寧に仕上げていきます。 菜園の状況(7月26日) その他の畝の間の雑草も少し大きくなり始めましたので草取りもやっていきます。が,日陰によって作業がしやすい場所になった新しい畝の造成地から土返しの作業を始めていきます。 本来ですと,耕運機などといった機械で作業をどんどん進めて造成してもいいのですが,過去に大きな石や根が出てきたこともあって,今回もスコップで丁寧にやっていきます。併せて,土の状況を見ながらの作業です。 荒起こし(土返し)の作業状況(7月26日) この季節の草は生育が活発ですから根もしかっりしています。根気のいる作業ですが,楽しいですよ。そして,急いで造成する必要もありませんので,ぼちぼち進めていきます。 熱中症にもならないように注意が必要ですね。 荒起こし(土返し)の全体の状況(7月26日) 日差しが強くなってきました。造成に関する作業はこの辺で終わらせました。これから数日間に分けて進めていきます。そして,本日,残りの時間を草取りに充てました。 それでは,今日はこの辺で!

大雨後の菜園を巡回 ルバーブの生育確認と高畝の補修,ブルーベリーの生育状況(7月22日)

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English | 日本語 おはようございます。昨夕から夜にかけて雷を伴う大雨となりました。急な大雨や雷が多くなる時期です。 日頃から雨雲の動きに注視して菜園の作業を進めています。 結果として,9月(下旬)頃から収穫して出荷を再開することができそうです。 今朝の菜園の状況(7月22日) 大雨後の菜園内のパトロールです。 ルバーブの生育状況を一つ一つ確認します。そして,水溜まりができていないか,極端に高畝が崩れていないか等といったルバーブの生育に関する環境チェックをして参ります。 畝HBのルバーブの一部の状況(7月22日) 大雨によって,高畝の土が削られ,小石が目立っていますね。そして,草刈り作業での刈り残しの草も目立ち始めています。少し補修が必要のようです。 株分けをして,新たな定植地となった高畝のルバーブたちです。まだ,葉も小さいので,削られた土の量が比較的に多いようです。大切に補修していきます。 畝MAのルバーブの状況(7月22日) 直近で高畝を造成してルバーブを株分け定植した畝(CWとRL)の状況です。大雨に土が削られて小石が目立ちますね。丁寧に補修していきます。 畝CWとRLのルバーブの状況(7月22日) そして,唯一,実を付けたブルーベリーです。一粒食べてみましたが,摘み取りは,もう少し先のようです。定植して約1年が経過したブルーベリーです。 菜園内の多くのブルベーリーの樹は,枯れてしまい実どころか葉も付けませんでした。抜根のうえ,別の用途で利用しています。この菜園では無駄になるものは何一つありません。 畝GCのブルーベリー実の状況(7月22日) 実を付けた数少ないブルーベリーの樹です。大切に育てていきます。 畝GCのブルーベリー樹の状況(7月22日) それでは,今日はこの辺で!