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5月, 2026の投稿を表示しています

小豆と虫食いが減ってきたルバーブの近況報告

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English | 日本語  おはようございます。 暑い日が続いていますが,いかがお過ごしですか。ルバーブの栽培の経過を皆さまへお知らせします。降雨もあってルバーブに最適な環境が保たれています。この適度なこの気候環境はルバーブだけではなく,植物全体に言えることです。 雑草の生育にも良いことなので,さっそく,草取り作業です。 活き活きとしたルバーブの状況  毎週一度の草取りと害虫駆除の作業のおかげでしょうか。若い葉で被害が目立たなくなりました。あまり,害虫も見かけなくなりました。害虫駆除のために納豆水の散布を試そうとしましたが,今回はお預けです。 納豆水は,納豆パックについたぬめり(納豆菌)を水1リットルで薄めて一晩置きます。そして,さらに水1リットルで薄めたものです。病気や一部の害虫を抑える可能性があることから,この水を葉へ軽く散布するものです。 虫食いの少ない健康なルバーブの状況  そして,前回,植えた小豆の苗の状況です。こちらも活き活きしています。2週間,農プラを利用して殺菌した土壌へ植えています。まったく,雑草がありませんでした。しばらくは,なんの心配もないようです。 殺菌した土壌へ植えた小豆の状況  やはり,草取り作業が一番大変なような気がします。腰をかがめての作業ですので,休み休み行いました。 それでは,今日はこの辺で!

草刈り作業中に雉(きじ)の巣と卵を発見|刈払機での早朝作業記録

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English | 日本語 おはようございます。今日は大掛かりな草刈り作業の初日です。朝早くからの作業で気合い十分です。さっそく,草を刈ります。今回は㈱クボタの肩掛式エンジン刈払機 KC222シリーズを利用します。燃料は,25~50対1の混合油4Lを準備しました。パワフルな切れ味です。 草刈り作業前(右側)の全体の状況 作業の途中,突然,思わず,私の近くから,雌の雉が飛びだちました。これは,これはと,飛び立った所へ向かいますと,巣があり,中には多くの卵が入っていました。さっきの雌の雉は,この卵と巣を守っていたのですね。 この土地を必要としているのは,決して人間だけではないということですね。作業を開始して間もないわけではないので,飛び立つまで,しっかり,卵を守っていたわけですね。なんだか,申し訳ない気持ちになりましたね。 雉の巣と卵を発見した状況 他の所にも,同じような卵や巣がないか,注意しながら草刈りを続けます。さっきの雌の雉が戻ってくることを思いながら,そして,注意しながら作業を続けていきます。 早朝とはいえ,気温は25度はあると思いました。かなり汗だくになります。数回の給油を繰り返して,時間通りに無地終了です。きれいに刈ることができました。 鹿や熊の住処を作らないという効果を期待しての草刈り作業ですね。大きくなった雑草の草刈りは非常に面倒です。今のうちにこまめに刈り上げることができました。 草刈り作業後の全体の状況 ちなみに,先の雉の卵があった巣は,周囲の草を現状のままにして,雌雉の戻りを待ってみます。飛び立ってから,かれこれ1時間の作業でしたので,きっと,覚えていると思います。 雉の巣と卵を中心に現状を維持した状況 ちょっと,複雑な気持ちになりましたが,きっと,戻ってくることでしょう。 それでは,今日はこの辺で!

あずき苗の定植を実施|最低気温10度以上で草取り・苗床追加作業

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English | 日本語  皆さん,おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。 こちらは早朝から汗ばむほどの暖かい空気です。先週からこの天候が続き草勢が強い状態です。本日は草取りから始めます。ルバーブも活き活きしていることがはっきり分かります。下段の土壌は,木の陰で水分が多いので,雑草の生育にも恰好の場所になっているようです。 クモの巣や虫の存在も細かくチェックしていきます。 草取り作業前の状態 草取り作業中の状態 そして,気温上昇を確認後,新たにあずきの苗を植えました。気候環境に合わせて,最低気温10度を下がる環境下ではなくなったようですので,これまで自宅で育てたあずきの苗を定植しました。生育気温の20度を下回らないといいのですが。 定植作業後のあずき苗の状況 定植作業後のあずき苗の全体の状況(下部) 本日は苗床を追加する作業も行いましたが,終了時間が迫って来たので途中で中断です。草刈り後の土壌は,農ポリを使用して,土壌の温度を上げて殺菌します。その作業は明日以降ですね。 苗床の追加作業の状況 そろそろ,暑さに注意しないといけないですね。コマ目に水分を補給します。 それでは,今日はこの辺で!

ブルーベリーの花が開花|ミツバチと家庭菜園の春

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English | 日本語 みなさん,おはようございます。 こちらは梅雨の前の春日和が続いています。植物にとっては最高の時期ですね。今日も皆さんへグッドなニュースをお届けします。 花を咲かせたブルーベリーの木 それは,ブルーベリーの木に花が咲いたニュースです。実はルバーブジャムと一緒にしようと考えています。実は,私は初めて見る花です。 ブルーベリーの花 ブルーベリーの花 白色で小さな吊り鐘のような形をしています。一見,すずらんの花のように見えますが,香りはありません。 花が咲いたあとは,みつばち達が受粉を助けてくれます。昨年は,菜園の近くにスズメバチがいたのですが今年はどうでしょうか。スズメバチは,みつばちを襲うこともあるので,飛来の様子をよく観察します。 前回の草刈りでは,このことも考慮しながら作業を行う必要がありました。すべての草を深く刈ってしまうと,ミツバチ達は逃げ場を失うわけですね。 ラズベリーの木 そして,赤い実を付けるラズベリーの木です。新葉が活き活きとしていますが,花はまだ咲いていません。この花も初めて見ることになります。楽しみです。 それでは,今日はこの辺で!

日本のわさび菜を収穫して実食|ピザやチキンにも合う万能野菜

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English | 日本語  皆さま,おはようございます。今日はとても良いニュースをお知らせすることができます。 3月7日,苗床(RL-A11)において播種したわさび菜を収穫しました。今年はじめての収穫です。少し小ぶりですが,肥料や農薬を全く使っていない有機野菜の誕生です。 収穫前の菜園内では,わさび菜によく似た植物がありましたので,しっかり観察しながらの収穫です。 収穫前にわさび菜の状況 わさび菜は,アブラナ科の葉物野菜に属します。ギザギザの葉が特徴的ですね。生食もできます。わさびのようなツンとした辛みと爽やかな香りがします。加熱すると辛みや香りがなくなります。 収穫後のわさび菜の全体の状況 極めて小さいた種だったこともあり,根の張り方も浅く細いので簡単に収穫できました。きれいな水でよく土を落とします。 ピザに上に乗せたわさび菜 私のお気に入りの食べ方の一つです。脂っこいチーズやトマトソースをかなり引き締めてくれるわさび菜です。焼き上がり後に後乗せしたものです。ときどき,ピリッとしたわさびの香りがしました。さらに,小さく刻むと香りが引き立つようです。 マヨネーズをかけたわさび菜 この食べ方は,生のわさび菜へマヨネーズをかけただけです。そっけなく,辛さだけが目立つ食べ方でした。 マスタードソースとミートボールとロティサリーチキンに添えたわさび菜 私のお気に入りの食べ方これです。 ミートボールとロティサリーチキンに添えたわさび菜です。肉料理にはわさび菜がかなり相性が強くと思います。後からくる辛みと香りを楽しむことができます。バジルとは,また別の爽やかさがありますね。チキンには,やや軽い感じがしますので,大好きなマスタードを付けました。 収穫の楽しみは新鮮さにつきます。まさに,採れたてをいただけるのは最高ですし,ちょっとした食材についても感謝の気持ちが芽生えるものです。長い時間と管理によって愛着が生まれるものです。これまでの苦労が一機に吹き飛ぶ瞬間でもありますね。 それでは,今日はこの辺で!

菜園の草刈りと雑草の活用管理|北側と南側の生育の違い

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English | 日本語  皆さん,おはようございます。 本日は,伸び始めた雑草の草刈りを行いました。例年通りですが,菜園の中央部にしっかりとした苗床ができていますので,作業は少なくて済みます。 草刈り後の菜園の状況(北側) 昨年よりも早い草刈り作業です。雑草の上部を刈り,中央から下部をそのまま残します。刈った草が傘のようになって,日陰を作り,土壌の水分を保つことにします。なお,根本付近まで刈ると細かく伐れた刈草が降雨で塊をつくり逆効果になります。北側は,隣地の樹木が影を作ってくれます。 草刈り後の菜園の状況(南側) 南側は日の出から日の入りまで直接日光が当たりますので,北側と比べると,雑草の生育が良く,色々な種類の雑草があります。

ルバーブ栽培|植え付け1カ月後の成長記録と虫対策

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English | 日本語  皆さん,おはようございます。植え付けから約1カ月が経過するルバーブですが,新たな土壌へ順調に馴染んできています。虫食いや葉枯れした古い茎(葉柄)は作業によって取り除かれ,新たなものができています。 程よく水を含んだ土壌の状況 この時期は,適度に降雨があって,出てきた花を摘んだり,虫食い対策に集中することができます。水不足に悩む必要はないようですので5月下旬から水対策を進めていこうと思います。虫食いには細心の注意を払っています。 新たな土壌へ順調に馴染んできているルバーブ ルバーブの成長とともに周囲の雑草の成長も著しいものがあります。草刈りの準備も必要なようです。しばらく,様子を見てみましょう。 雑草の状況 それでは,今日はこの辺で

Acreseasonへのブランド変更について

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English | 日本語 エーカーシーズン™のロゴ等  皆さん,いつもご覧いただきありがとうございます。 このたびブログ「きたむら家庭菜園の新鮮野菜の直売だより」は,ブランド運営方針の変更に伴い,「AcreSeason.com | Backyard Rhubarb Gardening」へ名称変更しました。 これまで通り,ルバーブをはじめとした家庭菜園,農業,季節ごとの栽培記録,畑の管理,農村での暮らしについて発信していきます。 長野県の自然環境の中で,小規模栽培ならではの視点を大切にしながら,日々の成長や試行錯誤を記録していきたいと思います。 なお,現在のところ直売所での野菜販売は行わず,今後はルバーブジャムなどの加工品販売を計画しています。 今後ともAcresesonをよろしくお願いいたします。

【重要】 熊出没による直売所閉鎖のお知らせ

English | 日本語 これからの季節は熊の活動が活発になる時期です。周辺地域へお越しの際は,引き続き十分ご注意ください。 ⚠️ 熊出没に関するお知らせ 重要なお知らせ 近隣における熊の出没が確認されており,安全確保のために 直売所を無期限に中止 いたしました。 安全確保のため,現地への訪問はご遠慮ください。 長野日報 によると, 長野県原村の民家付近に出没したクマ1頭が捕獲されました。