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9月, 2026の投稿を表示しています

とても珍しい果物:初めて食べたポポー

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English | 日本語  皆さん,おはようございます。 ポポーの樹木の全体 今日は,菜園の近くで非常に珍しいポポーという果物をご紹介します。今回,私は初めて見た果実です。柿のように見えましたが,どうも形がアケビのようです。ご紹介いただいた方は,「ポッポー」と言ってましたので,様々な呼び名があるのだと思います。それにしても面白い形をしています。 枝に付いている果実は採らず,熟して地面に落ちた果実だけを採るようです。 枝につくポポーの 果実 果実を手に取ると皮がツルツルしています。部分的に黒くなっていたんでいるようにも見えます。土の細菌が付いているようです。よく洗って皮むきした方がいいでしょう。そして,非常に傷みやすいようです。虫食いによって果汁が沁みてきましたが,ポポー独特の強い匂いがします。決して,悪い匂いではないのですが,車内に充満したとき強すぎる匂いで吐き気がしました。ひと昔前まであったトイレの芳香剤のような匂いです。 ポポーの果実の外観 さっそく,ポポーを切ってみました。ドリアンのような柔らかさです。すぐに食べないと傷みそうです。これは店頭に置いて販売するのは難しいと思います。実際に食べて見ましたがマンゴーのような,チーズのような味でした。御替わりはいりません,一個で十分です。って感じです。多くは食べれません。私は,匂いが強烈過ぎてダメでした(若干ですが,昔の殺虫剤のような匂いにも似ていました。)。 ポポーの果実の断面 今回は,菜園近くにある非常に珍しかったポポーのご紹介でした。 それでは,今日はこの辺で!

自家栽培ルバーブのAcreSeason™ 赤いルバーブジャム,予約販売を開始します

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English | 日本語 皆さん,おはようございます。 いつもブログをご覧いただき,本当にありがとうございます。 AcreSeason™ 赤いルバーブジャム 外観正面 いよいよ本日より, AcreSeason™ 赤いルバーブジャムの予約受付を開始いたします。 ここまで準備を進めてこられたのも,栽培から加工,販売に至るまでご協力くださった皆さんのおかげです。改めて,心より感謝申し上げます。 今回のジャムに使用しているルバーブは,私自身が大切に育てたものです。収穫したルバーブは,必要な許可を取得した食品加工工場で丁寧にジャムへと仕上げていただきました。 発送時期は令和8年10月25日からです。 現在は予約販売のみとなっております。 数量に限りがございますので,楽しみにしてくださっている方は,ぜひこの機会にご予約ください。 【お召し上がりに際して】 本品は,生の赤いルバーブとレモン果汁,てんさいグラニュー糖を使用した製品です。開栓後,カビの発生や醗酵が起きる可能性がございます。賞味期限に関わらず,1カ月を目安に,お早めにお召し上がりください。 それでは,どうぞよろしくお願いいたします。 ※「支払う」ボタンを押すと,Stripeの決済ページ(外部サイト)へ移動します。 商品を2点以上ご購入いただいても,送料は全国一律600円のみです。

感動!エーカーシーズン™赤いルバーブジャムができるままで

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English | 日本語  おはようございます。私がこだわって栽培して収穫した赤いルバーブがジャムへと生まれ変わる特別な日です。とてもわくわくしています。 午前4時からの収穫作業 午前4時からの収穫したルバーブ 午前4時,暗いルバーブ菜園です。ヘッドランプを装着してルバーブを収穫していきます。生のカットルバーブと同じようにきれいなルバーブのみを収穫していきます。菜園の周囲は森ですので,何もありませんが,野生の動物がたくさんいます。今回は鳥と鹿の鳴き声だけでした。 熊の出没に備えて,熊よけスプレーを装備しての収穫です。 収穫したルバーブの洗浄作業 厳選された赤いルバーブ 午前6時20分,収穫したルバーブの洗浄作業の開始です。細かい溝のところまで念入りに丁寧に流水で洗浄していきます。少し肌寒い時間となり,流水も少し冷たさを感じるほどでしたが,無事に終えることができました。そして,ライトを当てて,きれいな赤い茎の部分だけ残していきます。この作業で緑色の部分と虫食いや傷のあるルバーブは廃棄されていきます。ここの作業でまさに厳選されているわけです。かなり根気のいる作業です。 加工の専門家による2回目の洗浄と厳選作業 加工の専門家による2回目の洗浄と厳選作業 午前9時30分,加工所へ移動しました。そこで,加工の専門家へバトンタッチです。まずは,持ち込んだ赤いルバーブを,改めて専門家による洗浄から始めます。そして,ここで更に厳選されジャムに適した極めてきれいな赤いルバーブだけが残ります。収穫時には18kgあったルバーブは,2回の厳選後には8kgになっていました。極めて優秀な赤いルバーブだけを使うことがわかると思います。そして,スライサーで細かくカットしていきます。 冷凍の赤いカットルバーブ20kg 生の赤いルバーブを スライサーで細かくカット 午前10時30分,今年6月から7月にかけて収穫し厳選された冷凍の赤いカットルバーブ20kgから釜へ投入していきます。そして,本日早朝に収穫して厳選された生の赤いカットルバーブ8kgを合わせます。合計で28kgの赤いルバーブでジャムを作ります。 解け始めたルバーブ て...

令和8年9月の赤いルバーブを収穫へ|秋の出荷準備とルバーブジャム作り

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English | 日本語  皆さま,おはようございます。 暑つかった夏も過ぎて,少しひんやりとした気持ちいい朝夕が多くなりつつあります。今朝は,草刈りを行い秋シーズンの出荷に向けた準備を開始しました。 降雨が続く9月で,なかなか計画通りにいきません。 草刈り前のルバーブ菜園の状況(9月14日) 今日も雨降りそうですので,早朝から作業を開始しています。作業中,雨が降らないといいのですが。 今回も草刈にはナイロン刃の草刈機を使いました。ナイロン刃の草刈機の特徴は,刈った草が細かくなります。このことは,時間の経過で堆肥になってくれるので,刈草を回収する必要もありません。 次の日には,畝へ鶏糞を蒔く予定にしていますが,蒔いた鶏糞の上へこの刈草を被せるようにしています。鶏糞は小さい虫らを呼び寄せてしまいますので,予防にも効果的だと考えました。 ルバーブを観察すると既に収穫できる状態のようです。 この時期の収穫した赤いルバーブは,多くの皆様へジャムとして楽しんでいただけるようにしていますので,ジャムの加工用として収穫させていただきます。このことは初めての試みです。 優しく真剣に考えて頂いている方々のご厚意によって完成される赤いルバーブジャムです。現在,進行中です。 新鮮で美味しい赤いルバーブジャムができるまで,今,しばらくお待ちください。 草刈り後のルバーブ菜園の状況(9月14日) 私の宝物です。 それでは,今日はこの辺で!

ルバーブ菜園へ,ドイツから来られた見学者の皆さん

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English | 日本語  皆さん,大変,ご無沙汰しておりました。 赤いルバーブジャム作りでいろいろ試行錯誤を重ねておりました。さて,このたび,ドイツからルバーブ菜園へ,ぜひ見学したいというお二方の希望が叶いました。 ルバーブ菜園へドイツからの見学者たち 私のブログをご覧くださり,今年,ルバーブ菜園を見学する計画を立ててくださっていたそうです。本当に心から嬉しいことでした。当日の天候は曇りです。晴れた清々しい朝とはなりませんでしたが,富士見町の赤いルバーブについて,初心者ながら説明させていただき,この菜園ができるまでの経緯を伝えることができました。 そして,ドイツでのルバーブについても話を聞くことができました。日本におけるルバーブはこれからといったところだと思いますが,ドイツでは,かなりポピュラーな食材として利用されています。 日本でもドイツでも,春から初夏にかけて店頭に並ぶ食材です。そして,砂糖を加えていただくところも共通しています。 ドイツの家庭料理・お菓子では,ルバーブを使ったケーキ「Rhabarberkuchen」が定番で,シュトロイゼルをのせるタイプも人気があるそうです。 ルバーブのシュトロイゼル&プディングケーキ Source: Spice and Bloom 見ているだけで美味しさを感じさせます。 そして,ルバーブ料理としておなじみなのがコンポートです。ヨーグルトやデザートに添えて,さらに美味しくいただきます。 さらに,ドイツではルバーブショーレ(Rhabarberschorle)といって,ルバーブのジュースを炭酸水で割った飲み物があるそうです。 日本では,あまり見かけませんね。一度,作ってみたいと思います。 ルバーブショー...