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ルバーブ菜園へ,ドイツから来られた見学者の皆さん

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English | 日本語  皆さん,大変,ご無沙汰しておりました。 赤いルバーブジャム作りでいろいろ試行錯誤を重ねておりました。さて,このたび,ドイツからルバーブ菜園へ,ぜひ見学したいというお二方の希望が叶いました。 ルバーブ菜園へドイツからの見学者たち 私のブログをご覧くださり,今年,ルバーブ菜園を見学する計画を立ててくださっていたそうです。本当に心から嬉しいことでした。当日の天候は曇りです。晴れた清々しい朝とはなりませんでしたが,富士見町の赤いルバーブについて,初心者ながら説明させていただき,この菜園ができるまでの経緯を伝えることができました。 そして,ドイツでのルバーブについても話を聞くことができました。日本におけるルバーブはこれからといったところだと思いますが,ドイツでは,かなりポピュラーな食材として利用されています。 日本でもドイツでも,春から初夏にかけて店頭に並ぶ食材です。そして,砂糖を加えていただくところも共通しています。 ドイツの家庭料理・お菓子では,ルバーブを使ったケーキ「Rhabarberkuchen」が定番で,シュトロイゼルをのせるタイプも人気があるそうです。 ルバーブのシュトロイゼル&プディングケーキ Source: Spice and Bloom 見ているだけで美味しさを感じさせます。 そして,ルバーブ料理としておなじみなのがコンポートです。ヨーグルトやデザートに添えて,さらに美味しくいただきます。 さらに,ドイツではルバーブショーレ(Rhabarberschorle)といって,ルバーブのジュースを炭酸水で割った飲み物があるそうです。 日本では,あまり見かけませんね。一度,作ってみたいと思います。 ルバーブショー...

6月と8月のルバーブ,季節で色や風味は変わる?

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English | 日本語  皆さん,おはようございます。夏,真っ盛りの時期ですが,いかがお過ごしでしょうか。 こちらは,菜園の畝の雑草取りを行いました。ルバーブの大きな葉によって雑草は少ないようですが,この暑さに応えてしなっと元気がないように思います。 そして,一番,特徴的だったのは赤いルバーブの象徴的な赤色の葉柄部分が極めて少なく青々している点です。 この葉柄の赤色はアントシアニンという植物がつくる天然の色素の一種です。ルバーブの葉柄には,植物がつくるさまざまなポリフェノール類が含まれています。その中でも,赤や赤紫色の発色に関係する代表的なものがアントシアニンなのです。 簡単にすると,植物に含まれる化合物のポリフェノールの一群にフラボノイドがあり,その一群としてアントシアニンが存在するわけですね。 ルバーブは根に近い葉柄の部分にアントシアニンを多く蓄積しています。葉柄の細胞内に赤色の色素が増えた状況のことを言いますね。 ちなみに,緑色は主にクロロフィル(葉緑素)です。クロロフィルは光合成を行うための重要な色素で植物を緑色に見せます。 以上のことから,この夏の時期にアントシアニンが少なくなったのではなく,日照時間が最も長いこの時期に,活発に光合成を行っているので,クロロフィルが自然と多くなったということですね。もちろん,これ以外にも外部的要素はあると思いますが,比率的に考察すれば,日照時間の影響が最も大きいと考えられます。 日照時間が長い順は,夏>春>秋>冬ですから,降雪等といった生育環境もありますので,,秋から冬にかけて収穫したルバーブが最も赤色の葉柄をしており,ベストなルバーブ(いわゆる旬を迎える)というわけです。もちろん,味もしっかりした風味をしています。ジャムにすると一目で分かります。 本日,雑草取りを終えて,ルバーブを少し実験的に収穫して,ジャムを作ってみました。 今年6月21日に作ったジャムと,本日(8月10日)に作ったジャムです。砂糖,レモン汁は,同じ分量で赤い葉柄の部分を使いました(ジャム瓶に小分けした後なので,この容器に入った量に違いがあります。)。 6月に作ったるルバーブジャム 8月に作ったるルバーブジャム ぜひ,赤色の鮮やかさや濃さを比べて見て下さい。6月に作ったルバーブジャム...

ルバーブ栽培に向けた高畝造成の準備 ~荒起こし(土返し)を開始~

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English | 日本語  ご覧の皆さん,おはようございます。 本日は,次回の株分けに伴う残り半分のCWとRL(画像「 菜園の状況(7月26日)」 の右側2列の奥側)の場所へ定植するための,新たな高畝の造成のための準備に取り掛かりました。 株分けは,まだ,先のことですが,良質な土でルバーブを作りたいので,これから時間をかけて丁寧に仕上げていきます。 菜園の状況(7月26日) その他の畝の間の雑草も少し大きくなり始めましたので草取りもやっていきます。が,日陰によって作業がしやすい場所になった新しい畝の造成地から土返しの作業を始めていきます。 本来ですと,耕運機などといった機械で作業をどんどん進めて造成してもいいのですが,過去に大きな石や根が出てきたこともあって,今回もスコップで丁寧にやっていきます。併せて,土の状況を見ながらの作業です。 荒起こし(土返し)の作業状況(7月26日) この季節の草は生育が活発ですから根もしかっりしています。根気のいる作業ですが,楽しいですよ。そして,急いで造成する必要もありませんので,ぼちぼち進めていきます。 熱中症にもならないように注意が必要ですね。 荒起こし(土返し)の全体の状況(7月26日) 日差しが強くなってきました。造成に関する作業はこの辺で終わらせました。これから数日間に分けて進めていきます。そして,本日,残りの時間を草取りに充てました。 それでは,今日はこの辺で!

大雨後の菜園を巡回 ルバーブの生育確認と高畝の補修,ブルーベリーの生育状況(7月22日)

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English | 日本語 おはようございます。昨夕から夜にかけて雷を伴う大雨となりました。急な大雨や雷が多くなる時期です。 日頃から雨雲の動きに注視して菜園の作業を進めています。 結果として,9月(下旬)頃から収穫して出荷を再開することができそうです。 今朝の菜園の状況(7月22日) 大雨後の菜園内のパトロールです。 ルバーブの生育状況を一つ一つ確認します。そして,水溜まりができていないか,極端に高畝が崩れていないか等といったルバーブの生育に関する環境チェックをして参ります。 畝HBのルバーブの一部の状況(7月22日) 大雨によって,高畝の土が削られ,小石が目立っていますね。そして,草刈り作業での刈り残しの草も目立ち始めています。少し補修が必要のようです。 株分けをして,新たな定植地となった高畝のルバーブたちです。まだ,葉も小さいので,削られた土の量が比較的に多いようです。大切に補修していきます。 畝MAのルバーブの状況(7月22日) 直近で高畝を造成してルバーブを株分け定植した畝(CWとRL)の状況です。大雨に土が削られて小石が目立ちますね。丁寧に補修していきます。 畝CWとRLのルバーブの状況(7月22日) そして,唯一,実を付けたブルーベリーです。一粒食べてみましたが,摘み取りは,もう少し先のようです。定植して約1年が経過したブルーベリーです。 菜園内の多くのブルベーリーの樹は,枯れてしまい実どころか葉も付けませんでした。抜根のうえ,別の用途で利用しています。この菜園では無駄になるものは何一つありません。 畝GCのブルーベリー実の状況(7月22日) 実を付けた数少ないブルーベリーの樹です。大切に育てていきます。 畝GCのブルーベリー樹の状況(7月22日) それでは,今日はこの辺で!

実際に撮影!鹿はどのように柵を飛び越えるのか観察してみた

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English | 日本語 皆様,おはようございます。 今日は,大切な農作物にとって厄介な野生動物の一つ「鹿」についてです。」 「鹿は2m以上跳べる」とよく言われますが,今回,実際に柵を飛び越える瞬間を目にする機会がありました。 そして,実際に撮影した鹿の跳躍について段階的な動作に分けて観察することができました。鹿は,柵の目前まで一直線に突っ込むわけではありません。撮影した動画に映る鹿は,何度かこの柵を飛び越えたことがあるような慣れているように見えます。 野生動物にとって脚の故障は生死に直結しますので,成功する見込みが低い跳躍を繰り返すよりも,慣れて十分に越えられると判断したタイミングや場所で踏み切って飛んでいるようです。見知らぬ土地にいる鹿であれば,跳躍することなく柵に沿って走って脱げていたことだと思います。 柵を飛び越える鹿の状況(6月22日午前5時40分頃撮影) 跳躍中の鹿を静止画で見ると,普段より体が小さく見えます。これは前脚と後脚を体の下へ引き寄せ,体全体をコンパクトに折りたたんでいるためのようです。脚を伸ばしたままでは柵に接触する可能性が高くなりますので,脚をたたむことで余裕を持って障害物を越えられます。最高到達点では背中が弓のような曲線を描き,美しい姿勢で空中を通過していました。 それでは,今日はこの辺で

猛暑の中で草刈り作業|熱中症対策をしながら菜園の草刈りを実施

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English | 日本語  皆様,おはようございます。 昨夜から暑さが収まらず室内では扇風機が全開で回っています。熱中症に注意しましょう。 さて,本日(7月14日)は,早朝から準備して菜園内を草刈り機で草を刈っていきます。特に,この草刈り作業による飛び石でルバーブの株を傷つけないように注意して進めていきます。 草刈り前の菜園の状況 7月から8月にかけて,1年間でもっとも気温が高い時期だとは,いつも知っていることですが,この暑さは異常のようにも思えます。酷暑日(40℃以上)の到来も,決して大げさな話ではなくなっています。 こまめな休憩と水分・塩分補給を心がけて作業を進めていきます。 草刈り後の菜園の状況 綺麗に草を刈ることができました。そして,今夜も暑さが収まる気配はなさそうですね。 それでは,今日はこの辺で!

今季最後のルバーブをお届けします(7月14日)

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English | 日本語 皆様,おはようございます。早朝でも汗をかくほどの暑さです。ルバーブも大変そうですので,今季最後の出荷です。 いつも楽しみにしてくださっている皆さまへ。 本日(7月14日)のたてしな自由農園 原村店への出荷をもちまして,今シーズンのルバーブの出荷を終了いたします。 「もう旬が終わったのですか?」と聞かれることがありますが,そうではありません。 私のルバーブは,この暑さで,少しばて気味ですが,まだ畑で元気に育っています。 それでも今日で出荷を終えるのは,「まだ採れるから」ではなく,「一番おいしいと思えるものをお届けしたいから」です。 今季最後に収穫したルバーブの状況 季節は,真夏へと向かい,ルバーブも春から初夏にかけてのみずみずしい酸味や,やわらかな食感から,少しずつ表情を変えていきます。 私が皆さまに味わっていただきたいのは,「ルバーブが一番輝いている時期」のおいしさです。 だからこそ,毎年このタイミングで区切りをつけています。 「まだ採れるのに,終わる。」 それは少しもったいないようにも思えますが,その選択こそが,おいしさへのこだわりであり,私の約束でもあります。 今シーズン,多くの方に私のルバーブを手に取っていただき,そして,温かい応援を,本当にありがとうございました。 毎年楽しみに待ってくださる方,今年初めてルバーブを知ってくださった方,ジャムやお菓子作りの写真を送ってくださった方。 皆さまとのつながりが,菜園に立つ私の大きな励みになっています。 ルバーブの出荷は今日でひと区切りとなりますが,畑の仕事はここからが次の季節へのスタートです。 次回の出荷は 秋ごろ を予定しています。 秋のルバーブも,それぞれの季節ならではの魅力がありますので,ぜひ楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。 そして,このブログはこれからも更新を続けていきます。 ルバーブ菜園の手入れや土づくり,季節ごとの管理の様子,次の収穫に向けた準備など,普段はなかなか目にすることのない畑の風景をお届けしていきます。 「今,畑ではこんなことをしているんだ。」 そんなふうに感じながら,次の収穫を一緒に楽しみにしていただけたら幸いです。 また秋に,皆さまとルバーブを通してお会いできる日...

朝採れルバーブの出荷のお知らせ(7月13日)

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English | 日本語  おはようございます。本日,早朝のひんやり感も直ぐに終わって,暑さを感じるようになりました。 そして,この環境は,ルバーブもすぐに感じ取っているようです,瑞々しさはあるもののシャキッと感が少ないようです。 私の菜園の下側(写真では奥)は,昼頃から日陰を作る環境のルバーブです。逆に上部(写真では手前)は日の出から日没まで日に当たり続けますので,シャキッと感は上部のルバーブがはるかにありません(既に収穫済みです。)。 菜園内の状況(7月13日) 本日は,たてしな自由農園 原村店へ出荷致します。 この良質な状態を維持するために,すばやく作業を進めていきます。 収穫したルバーブ(7月13日) ぜひ,厳選したルバーブをお手に取っていただければ嬉しいです それでは,今日はこの辺で!

朝採れルバーブの出荷のお知らせ(7月11日)

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English | 日本語  皆さま,おはようございます。本日(7月11日)は,株分けしたルバーブの定植作業後の収穫作業です。現在は,午前5時頃ですが既に暑さを感じています。この時刻で,この暑さということは,大変,暑い一日になることが予想されます。どうか,熱中症等といった暑さによる体調不良には十分お気を付けください。 ルバーブの定植作業後の状況(7月11日) さて,本日(7月11日),たてしな自由農園 原村店へ出荷します。この暑さで収穫したルバーブがばてないように,素早く作業を進めていきます。 収穫したルバーブ(7月11日) この暑さが続くと,そろそろ,ルバーブの収穫も終わりを迎える合図のようです。 今日からは,朝夕の空を眺めながらルバーブの収穫時期を探って,できるだけ多くの皆さまへ,数少ない私のルバーブを手に取っていただきと思います。 それでは,今日はこの辺で!

新しい高畝へ株分けしたルバーブの定植作業

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English | 日本語 皆さん,おはようございます。本日は午前4時から菜園に入っております。すでに少し暑さを感じています。 というのも,本日は,2つの大きい大切な作業があるからです。それは,前々日(7月8日),新しい高畝造成と土作りを行いましたが, そこへ,① 株分けしたルバーブを定植していく作業と,② 出荷のための収穫作業の2つです。 日の出は,午前4時30分頃ですが,間に合わないので,ヘッドライトを付けて作業を進めていきます。真っ暗で,鳥や虫の鳴き声が聞こえる中での作業です(なんて素晴らしい環境なのでしょうか。)。 新しい高畝となる前の状況 まずは,①ルバーブの定植作業から始めますが,ふかふかした良好な土に仕上がっていますので,土を寄せて新しい高畝を作ります。 次に1.5m間隔で定植位置を定めていきます。今回は1畝あたり10株を定植します。そして,2畝,作りますので20株の定植作業です。 新しい高畝の造成作業の状況 ところどころに大きな石がありますので,避けながら作っていきます。 そして,株分けを行って,素早く新しい高畝へ移動して植えていきます。今日は,ひんやりした感じもなく,少し暑い環境なので,根に良くないと思って,素早く土を被せて定植しました。 ルバーブの定植作業の状況 ほぼ終了に近いですね。次に水やりの作業です。ここ最近,降雨が見られない天気なので,一株あたり500mlの水を準備しました。 適度な降雨があるといいのですが,予報によればその予定もなさそうです。 定植したルバーブへの水やり後の状況 これで,新しい高畝へ株分けしたルバーブの定植作業は終了です。そして,次に収穫作業です。

ルバーブの株分けに向けた高畝造成と土づくり

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English | 日本語  おはようございます。 本日は,久しぶりの晴れた天候なので,株分け用の高畝の造成作業を行います。19から25℃と気温のかなり上昇がみられる天気予報ですので,こまめな水分補給と休憩は欠かせません。 最近は,収穫作業ばかりだったので,体力的に,どうかな,というところもあります。 高畝の追加前の菜園 今回の造成場所は,CWとRLの上部へ高畝を造成していきます。収穫できなかったブロッコリーと,大きくなり過ぎたわさび菜があった所です。 高畝の造成作業中の状況 気持ちのよい早朝とはいえ,かなり体力を使う作業です,久々に体力を使っている感覚です。この作業は天地作業と呼ばれています。上下の土を返して,雑草を除去してルバーブのための環境を整えていきます。雑草の根を取るのが意外と大変ですが楽しいです。良い土をしていますね。 高畝の造成作業中(天地返し)の状況 そして,いつも施用しているルバーブを育てるための肥料,鶏糞を散布していきます。鶏糞は有機肥料(有機質肥料)ですので安心です。今回は一袋(15kg)を施用しました。なんとも贅沢ですね。 鶏糞の施用作業の状況 土を返したばかりですので,雑草の根が生きています。農ポリを被せて太陽熱消毒したいと思います。効果として土壌温度を高めて病害虫や雑草を抑える効果を期待しています(本来は,黒色の農ポリを使うようです。)。 強風によって飛ばされないよう,今回の作業で出没した大きない石などでしっかり固定していきます。 なぜかは分かりませんが,この作業が一番好きです(作業の終わりが近いからでしょうか。)。 農ポリ被覆の作業の状況 CWとRLの下部(画像でいう奥の箇所)も造成しようとしましたが,時間の都合上,別の機会に行うようにしました。本日は,上段のみで完成です。 完成した上段は,この状態で2から3日間の経過でルバーブを定植する環境が整います。 土の仕上がりと定植作業が非常に楽しみです。 高畝の造成完了の状況 しばし待ちましょう。 それでは,今日はこの辺で!

朝採れルバーブの出荷のお知らせ(7月7日)

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English | 日本語  おはようございます。本日,早朝,霧の中での収穫です。 そして,ひんやりとした環境ですので,ルバーブの収穫には最適な条件です。収穫したルバーブをご覧ください。瑞々しさが分かると嬉しいです。 本日は,富士見町ルバーブ生産組合と,たてしな自由農園 原村店へ出荷致します。 収穫したルバーブの状況(7月7日) この良質な状態を維持するために,すばやく作業を進めていきます。 収穫したルバーブ群の状況(7月7日) ぜひ,厳選したルバーブをお手に取っていただければ嬉しいです それでは,今日はこの辺で!

朝採れルバーブ出荷のお知らせ(7月6日)

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English | 日本語 皆様,おはようございます。本日はたてしな自由農園 原村店へ出荷致します。 今日は雨のなかでの収穫です。雨に濡れたルバーブは一段と活き活きとしており,みずみずしい姿を見ることができます。 雨のルバーブ菜園の状況(7月6日) 雨の日の収穫は作業が大変ですが,気温が低いため,収穫したルバーブの鮮度を保ちやすいという利点もあります。 この鮮度を維持したいので,すばやく収穫を終えて次の作業へ移りたいと思います。 収穫後はすぐに洗浄・選別・袋詰めを行い,できるだけ新鮮な状態で店頭へお届けできるよう努めています。 収穫したルバーブの状況(7月6日) 午前5時から収穫したルバーブですので,シャキシャキして新鮮です。 本日も朝採れならではの美味しいルバーブを,ぜひお楽しみください。

朝採れルバーブ出荷のお知らせ(7月4日)

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English | 日本語 皆様,おはようございます。本日はたてしな自由農園 原村店へ出荷致します。 早朝は瑞々しく,シャキシャキしたルバーブを見ることができます。 収穫したルバーブの状況(7月4日) この鮮度を維持したいので,すばやく収穫を終えて次の作業へ移りたいと思います。 午前5時から収穫したルバーブですので,シャキシャキして新鮮です。 収穫後の菜園の状況(7月4日) そろそろ,草刈りをする時期のようです。

ルバーブの株分けと植え替え|収穫後の土づくりで鶏糞と消石灰を施用しました

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English | 日本語  皆さま,おはようございます。本日は,収穫した後のルバーブ株につき,新しい苗床へ株分けと土壌の整備の作業を行います。おかげさまで,現在まで,14株から収穫して出荷することができました。ありがたいことです。 現在の時刻は午前5時です。静かな菜園で黙々した作業です。本日は収穫作業はありません。 まずは,数カ月前から草刈りして土を返した後,少量の鶏糞を混ぜて,農ポリで覆い被せて消毒した新しい定植棚へ,農ポリをめくって,新しく鶏糞を播き,土を被せて,その上から新たに追加で鶏糞を播きました。 農ポリをはがした新しい 定植棚の状況 前回と今回で使用した鶏糞 さぁ,株の定植作業です。一株あたり約1.5m間隔で,一つ一つの株の根や葉の状態を観察しながら丁寧に植えていきます。 ルバーブ株の定植作業の状況 定植作業は無事に終了しました。 そして,収穫した後のルバーブ棚の土壌整備です。本来は,土のPhテストで酸度を確認した後の作業なので,今回,鶏糞と消石灰を播きますが,控えめにしたいと思います。 おかげさまで,今回,14の株から良質なルバーブを収穫して出荷することができました。したがって,その14の株の株棚の土壌を整備しました。整備に使用したものは,新しい定植棚で使い残った鶏糞と消石灰です。 土壌整備に使用した消石灰 JAファーム消石灰10kgです。今回の散布は,ルバーブの栽培で,やや酸性になった土壌を,消石灰の施用によって中和して,ルバーブの育ちやすい状態へと土を整える作業です。ルバーブは極端な酸性土壌よりも弱酸性から中性寄りの土を好みます。 鶏糞の施用状況 まず最初に鶏糞を施用しました。鶏糞は,ルバーブの葉や茎に効く窒素(N),根や株に効くリン酸(P),病気やストレス抗体に効くカリ(K),土の微生物に効く有機物といった肥料分(養分)を補うことにありますので,次の元気なルバーブを支えるための重要な作業です。 今回,収穫後のルバーブ株棚へ約7.5kgの鶏糞を施用しました。一株あたりの間隔は約1.5mです。 鶏糞を施用した14株分の面積は, 14株 × 1.5m × 1.5m = 約31.50㎡ です。 そこへ,約7.5kg(7,500g...

ルバーブ出荷のお知らせ|富士見町ルバーブ生産組合とたてしな自由農園 原村店へ厳選ルバーブを出荷(6月30日)

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English | 日本語 皆様,おはようございます。本日は富士見町ルバーブ生産組合とたてしな自由農園 原村店へ出荷致します。 収穫後の新しいルバーブの状況 昨日の降雨でぬかるんだ菜園内ですが,瑞々しく,シャキシャキしたルバーブになっています。 この鮮度を維持したいので,すばやく収穫を終えて次の作業へ移りたいと思います。 本日,収穫したルバーブ 午前5時から収穫したルバーブですので,シャキシャキして新鮮です。

ルバーブ出荷のお知らせ|たてしな自由農園 原村店で販売中(6月28日)

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English | 日本語  おはようございます。本日(6月28日),たてしな自由農園 原村店へ出荷しますので,お知らせ致します。 収穫前の菜園の状況 台風の影響もあり,収穫の時から天候は降雨でした。 本日は,スワコエイトピークスミドルトライアスロン (2026)が開催されていますので,競技に参加している選手の皆さんを応援しながら楽しむことができます。 収穫したルバーブ 私のルバーブもぜひ,お手に取っていただけるとありがたいです。 それでは,今日はこの辺で!

【初出荷】富士見町産 赤いルバーブをたてしな自由農園 原村店で販売開始しました

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English | 日本語 おはようございます。今日は初出荷という特別な日です。 普段どおりにルバーブを収穫していきますが,緊張と申しますかソワソワしています。早朝午前4時40分の菜園です。涼しくて,少しひんやりしています。 ルバーブの収穫前の菜園状況 速やかに洗浄した収穫後のルバーブは,乾燥して綺麗な赤色の葉柄(ようへい)の部分だけを残して,計量のうえ,専用袋へ優しく丁寧に詰めます。そして,商品としてルバーブの販売ブースへ陳列しました。これまでに味わったことのない新鮮な感覚です。お客様へ手に届くことを願って店舗を後にしました。初出荷は2袋です。少ないですが,がんばりました。 ルバーブの販売ブースの状況 私の栽培したルバーブ(1袋当たり,約530g,702円(税込))は,たてしな自由農園・原村店において購入することができます。私はルバーブの栽培量は少ないのですが,富士見町特産としてきれいな赤色のルバーブに限るとした出荷に関するポリシーを持っています。ぜひ,お手に取って見て下さい。中には,富士見町ルバーブ生産組合が作成したルバーブの代表的で分かりやすいレシピが入っていますのでかなり便利です。 開店前のたてしな自由農園 原村店 様 販売店については, たてしな自由農園 原村店 公式ホームページ をご覧ください。