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6月, 2026の投稿を表示しています

ルバーブ出荷のお知らせ|富士見町ルバーブ生産組合とたてしな自由農園 原村店へ厳選ルバーブを出荷(6月30日)

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English | 日本語 皆様,おはようございます。本日は富士見町ルバーブ生産組合とたてしな自由農園 原村店へ出荷致します。 収穫後の新しいルバーブの状況 昨日の降雨でぬかるんだ菜園内ですが,瑞々しく,シャキシャキしたルバーブになっています。 この鮮度を維持したいので,すばやく収穫を終えて次の作業へ移りたいと思います。 本日,収穫したルバーブ 午前5時から収穫したルバーブですので,シャキシャキして新鮮です。

ルバーブ出荷のお知らせ|たてしな自由農園 原村店で販売中(6月28日)

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English | 日本語  おはようございます。本日(6月28日),たてしな自由農園 原村店へ出荷しますので,お知らせ致します。 収穫前の菜園の状況 台風の影響もあり,収穫の時から天候は降雨でした。 本日は,スワコエイトピークスミドルトライアスロン (2026)が開催されていますので,競技に参加している選手の皆さんを応援しながら楽しむことができます。 収穫したルバーブ 私のルバーブもぜひ,お手に取っていただけるとありがたいです。 それでは,今日はこの辺で!

【初出荷】富士見町産 赤いルバーブをたてしな自由農園 原村店で販売開始しました

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English | 日本語 おはようございます。今日は初出荷という特別な日です。 普段どおりにルバーブを収穫していきますが,緊張と申しますかソワソワしています。早朝午前4時40分の菜園です。涼しくて,少しひんやりしています。 ルバーブの収穫前の菜園状況 速やかに洗浄した収穫後のルバーブは,乾燥して綺麗な赤色の葉柄(ようへい)の部分だけを残して,計量のうえ,専用袋へ優しく丁寧に詰めます。そして,商品としてルバーブの販売ブースへ陳列しました。これまでに味わったことのない新鮮な感覚です。お客様へ手に届くことを願って店舗を後にしました。初出荷は2袋です。少ないですが,がんばりました。 ルバーブの販売ブースの状況 私の栽培したルバーブ(1袋当たり,約530g,702円(税込))は,たてしな自由農園・原村店において購入することができます。私はルバーブの栽培量は少ないのですが,富士見町特産としてきれいな赤色のルバーブに限るとした出荷に関するポリシーを持っています。ぜひ,お手に取って見て下さい。中には,富士見町ルバーブ生産組合が作成したルバーブの代表的で分かりやすいレシピが入っていますのでかなり便利です。 開店前のたてしな自由農園 原村店 様 販売店については, たてしな自由農園 原村店 公式ホームページ をご覧ください。

赤いルバーブジャムの作り方|家庭菜園で育てたルバーブを使った自家製ジャム作り

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English | 日本語 皆さん,こんにちは。日曜日の今日は,初めて収穫した採れたて赤いルバーブを使った自家製ルバーブジャムを作りました。 このルバーブは, 収穫した(約15㎝の棒状の)状態で,5日,冷凍庫内で保管しました。 そして,1日間,冷蔵庫内で解凍しました。 ジャムを作る当日,すばやく1㎝角に刻んでものです(包丁でカットしていると,かなりの赤い色の果汁で出ます。)。 グラニュー糖を追加して,さらに2時間,冷蔵庫内で冷やしました(ここではグラニュー糖を入れてもかき混ぜません。)。 材料は,1㎝角に切られたルバーブ510g,グラニュー糖240gとレモン汁大さじ2杯です。 容器は,内容量150gのジャム瓶1本と清潔なガラス製タッパー1個です。 まずは,ジャム瓶とキャップを約10分間,煮沸消毒しました(画像①・②・③)。 ①ジャムの瓶とキャップの煮沸消毒 ②煮沸消毒したジャム瓶の取り出し ③煮沸消毒したキャップの取り出し しっかり水分がなくなり完全に乾燥させました(画像④)。 ④煮沸消毒後のジャムの瓶とキャップの乾燥 よく冷えたルバーブとグラニュー糖をよくかき混ぜます(画像⑤)。赤いルバーブの汁がとてもきれいです。そして,すばやく鍋へ移し替えて強火で煮込みを開始します(画像⑥)。 ⑤冷蔵庫内で2時間置いたカットルバーブとグラニュー糖 ⑥カットルバーブとグラニュー糖の混ぜ合わせ ⑦からは,煮込み具合を細かくチェックしていきます。ある程度,火が行き渡ったところで,レモン汁大さじ2杯を追加します。 ⑦強火で煮込む ⑧レモン汁を大さじ2杯を入れる 強火ですので,数分で沸騰します(画像⑨)。そのうちに灰汁が出てきますので小まめに取ります(画像⑩)。とろみが出てきますので,集中していきましょう。 ⑨引き続き,強火で煮込む ⑩灰汁とり そろそろ,とろみが目立ち始めました(画像⑪)。変化するタイミングですね(画像⑪)。とろみのある泡へ変化しました。ここで温度計で105℃を確認しましたので,火を止めて優しくかき混ぜます(画像⑫)。なお,とろみの有無の確認は,事前,冷蔵庫内で冷やし...

ルバーブの収穫から選別・洗浄・冷凍保存まで|ジャム加工に向けた初収穫の記録

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English | 日本語 皆さん,おはようございます。とうとう収穫の時が来ました。収穫後に必要とする道具などの手配が困難を極めていました。このことも記事にしたかったのですが,あっという間に時間が過ぎてしまいました。初めてのことで,てんやわんやの状況でしたが,今は,落ち着きを取り戻しつつあります。 これから作業が実際に将来にわたって衛生的にも効率化されて,安全な食品と生まれ変わる第一歩ですので,気を抜かづに丁寧に進めていきます。 さて,話は昨夜に戻ります。下準備のために使うキッチンのシンクや排水口といった設備品やトレー,包丁といった器具などのあらゆるものは,予め丁寧に清掃して洗浄・消毒用アルコールの噴霧で消毒を行いました。そして,料理用とは別にルバーブ専用として新調した冷凍庫,まな板,包丁,トレー,タオル,ざる,洗浄用スポンジを使用します。 そして,収穫の当日を迎えた本日,午前5時から初めての収穫に向けて準備を行いました。出荷先はまだ未定ですが,収穫から出荷に至るまでの作業において,必要な道具の確認や下準備を丁寧にしました。そして,今回はジャムへ加工するためのルバーブの収穫と下準備です。 収穫前のルバーブ群の状況 本日は,ソワソワしながらルバーブを収穫していますが,併せて,ルバーブの病気や害虫被害の有無を確認しながら作業を進めていきます。そして,今日は3株分を収穫します。 収穫したルバーブ 新鮮さを重視していますので,この作業段階によるルバーブの質に関する選定はおおまかなものです。この作業では葉と葉身をむしり取り分別された葉柄だけを清潔な収穫容器へ入れていきます(葉と葉身にはシュウ酸などが多く含まれるため,一般的には食べません。)。 収穫後の菜園の状況 菜園における作業はこれまでです。鮮度を維持するために,すみやかに移動して次の作業へ進みます。 ここからは場所を移して,ルバーブの洗浄,選別までの作業になります。当日は,手指の傷の確認や洗浄・消毒から始めて,一つの作業が終わる都度に洗浄剤とスポンジで洗浄して,流水ですすぎ洗いました。安全な食品と生まれ変わる第一歩ですので,気を抜かずに丁寧に進めていきます。 1回目のルバーブの洗浄の状況 水道水を利用した1回目の洗浄作業です。細かな土や汚れを流水で一本一本を丁寧に...

ルバーブの収穫時期はいつ?収穫間近の生育状況を確認【家庭菜園】

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English | 日本語  おはようございます。 今週から私はルバーブの収穫準備に入りました。昨日から続いた降雨によるルバーブなどの状況を確認するため早朝から菜園へ入りました。 先週から収穫かなと思っていて,ソワソワした気分でした。そして,草刈りはまだよさそうですね。 収穫間近のルバーブ群の状況 いきいきしています。ルバーブの収穫適期として,一定の目安があるようです。順番に見ていきましょう。 食用部の葉柄は, 根元の太さが約2~3cm以上 高さが約30~40cm以上 が目安です。 高冷地にある私の菜園は,平地より少し遅れて生育することが多いので, 5月下旬~7月頃が収穫の時期にあたります。 収穫間近のルバーブの状況 上記の目安には,あともう少しの時間(これから約2週間後)が必要のように思います。 ジャムを試作するので,一株,早めに収穫しますが,これからの収穫について注意があります。それは,① 一株から取り過ぎないことです。株全体あたり,3分の1程度まで収穫します。そして,② 中央から出てくる若い葉は残します。 なお,③ 花芽が出ていたら,株を弱らせるので,早めに取り除きましょう。 葉柄の根元をしっかり持って,軽くひねりながら外側へ引き,株元から葉柄を抜くように収穫します。私の場合は,ナイフ等の金属を使わずに収穫していく予定です。 続いた降雨後の小豆群の状況 小豆も順調に育っていますね。今のところ食害は確認されていません。 発芽後の生育も安定しており,このまま順調に育ってくれそうです。 続いた降雨後のわさび菜の状況 わさび菜は収穫適期を迎えています。葉の状態も良好ですので,帰り際に収穫し,今夜の食卓に並べる予定です。 続いた降雨後のブロッコリーの状況 ブロッコリーは小豆と同じ時期に植え付けました。生育は順調で,これから夏に向けてさらに大きく成長していくことが期待されます。 それでは,今日はこの辺で

台風6号(チャンミー)通過後の菜園を確認|ルバーブと小豆の被害状況をレポート

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English | 日本語  皆様,こんばんは,台風第6号(チャンミー)による影響はいかがだったでしょうか。被害がないことを祈るばかりです。 さて,台風第6号は,強い勢力で6月2日から同月3日にかけて,暴風域を伴って菜園のある関東甲信地方に接近しました。同月2日夜から雨が降り続いて,翌3日早朝には大雨になりました。このため,暴風や大雨による菜園の影響を警戒していましたが,同日正午頃には雨も風も止んで,午後2時頃の空には晴れ間も見えました。 台風第6号(チャンミー)が接近した後の菜園の状況 午後6時30分頃の菜園内の状況ですが台風による影響はありませんでした。先にある樹木の倒木を少し心配しましたが無用のようです 台風第6号(チャンミー)が接近した後のルバーブの状況 苗床の山が崩れることもなく,ルバーブは活き活きしています。幹へ付着した泥が少し気になりましたが問題ないと思います。 台風第6号(チャンミー)が接近した後の小豆の状況 まだ,細い茎で浅くに植えている小豆の苗が,今回,最も心配どころでした。というのも,上段の苗床が農ポリで被っているので,その農ポリへ落ちた雨水がまとまって,下段の小豆へ勢いのある雨水となり流れ込むと予測していたのですか,その心配もいらなかったようです。 台風第6号(チャンミー)が接近した後の農ポリの状況 そして,小豆の苗の上段にある農ポリです。かなりの量の石を農ポリへ乗せていたので大丈夫でした。取り扱い(特に固定化)には十分注意を払っています。  今回,菜園内における台風第6号(チャンミー)による影響はありませんでした。大雨後の昆虫による食害の対策を取らなければなりません。やはり,納豆水を撒くべきでしょうか。迷うところですね。 それでは,今日はこの辺で

小豆の定植と鹿害対策|太陽熱土壌消毒で整える苗床

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English | 日本語 おはようございます。 今日は,恒例の草取りと新たらしくできた小豆の苗の定植作業,苗床MAの土壌消毒がメインの作業です。早朝は,気温も20度と作業がしやすい環境です。午後からは雨の天気予報です。 苗床RLでは,わさび菜が生育の最盛期を迎えています。草取りの後,さっそく,収穫して友人へおすそ分けです。有機栽培なので安心してお渡しすることができます。 2026/03/07に苗床【RL-A11】へ播種したの状況 そして,苗床CWでは,ブロッコリーの葉がでてきました。種からの播種ですので,周囲の環境に馴染んで葉をつけました。力強さを感じます。特徴的な厚みと深みのある葉の色は,その他の雑草とは違うので見分け方が簡単です。この時点から,きっと甘い葉なので,昆虫による食害に注意を注ぎます。鳥も食べに来るかもしれません。 2026/03/21に苗床【CW-A12UP】へ播種したブロッコリーの状況 苗床【GC】のブルーベリーは花を咲かせた樹(2本)のみを残して,新しい苗床を作ることにしました。ラズベリーを増やそうかなと思っています。 2025/夏に苗床【GC】へ植えたブルーベリーの状況 順調に育っている苗床【GC】のラズベリーの樹です。今のところ1本だけなので,あと1本,追加するブルーベリーの樹とバランスが取れます。まだ,小さい樹なので,モグラによる根の食害に注意が必要です。できる限り菜園へ足を踏み入れてモグラの侵入を防ぎます。 2026/03/07に苗床【GC】へ植えたラズベリーの状況 新たらしくできた小豆の苗です。ひょろっとして,浅い緑色をしていますが,これから定植して,しばらく時間が経つと,しっかりとした茎と深みのある緑色へと変化して生育していきます。びっしりとはいきませんが,しっかりとした根が出来上がっています。 新しく持参した定植前の小豆の苗の状況 先の5月18日に苗床【MA下段の上】へ定植した小豆の苗は,鹿による葉の食害がみられました。そして,苗床を鹿が歩いた痕跡があって,苗が押し付けられた跡や地中から根こそぎ取られた跡が残っていました。幸いにも苗は枯れていなかったので,ここ最近でのことと思います。 2026/05/18に苗床【MA下段の上】へ,同年/06/02に苗床【MA下段の中】へ播種した...