Home › ルバーブ栽培 › 高冷地栽培 › 出荷のお知らせ › 朝採れルバーブ出荷のお知らせ(7月4日) 朝採れルバーブ出荷のお知らせ(7月4日) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ✎ AcreSeason™ Team ◷ 7/04/2026 05:30:00 午前 English | 日本語 皆様,おはようございます。本日はたてしな自由農園 原村店へ出荷致します。 早朝は瑞々しく,シャキシャキしたルバーブを見ることができます。 収穫したルバーブの状況(7月4日) この鮮度を維持したいので,すばやく収穫を終えて次の作業へ移りたいと思います。 午前5時から収穫したルバーブですので,シャキシャキして新鮮です。収穫後の菜園の状況(7月4日) そろそろ,草刈りをする時期のようです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
6月と8月のルバーブ,季節で色や風味は変わる? ✎ AcreSeason™ Team ◷ 8/11/2026 06:00:00 午前 English | 日本語 皆さん,おはようございます。夏,真っ盛りの時期ですが,いかがお過ごしでしょうか。 こちらは,菜園の畝の雑草取りを行いました。ルバーブの大きな葉によって雑草は少ないようですが,この暑さに応えてしなっと元気がないように思います。 そして,一番,特徴的だったのは赤いルバーブの象徴的な赤色の葉柄部分が極めて少なく青々している点です。 この葉柄の赤色はアントシアニンという植物がつくる天然の色素の一種です。ルバーブの葉柄には,植物がつくるさまざまなポリフェノール類が含まれています。その中でも,赤や赤紫色の発色に関係する代表的なものがアントシアニンなのです。 簡単にすると,植物に含まれる化合物のポリフェノールの一群にフラボノイドがあり,その一群としてアントシアニンが存在するわけですね。 ルバーブは根に近い葉柄の部分にアントシアニンを多く蓄積しています。葉柄の細胞内に赤色の色素が増えた状況のことを言いますね。 ちなみに,緑色は主にクロロフィル(葉緑素)です。クロロフィルは光合成を行うための重要な色素で植物を緑色に見せます。 以上のことから,この夏の時期にアントシアニンが少なくなったのではなく,日照時間が最も長いこの時期に,活発に光合成を行っているので,クロロフィルが自然と多くなったということですね。もちろん,これ以外にも外部的要素はあると思いますが,比率的に考察すれば,日照時間の影響が最も大きいと考えられます。 日照時間が長い順は,夏>春>秋>冬ですから,降雪等といった生育環境もありますので,,秋から冬にかけて収穫したルバーブが最も赤色の葉柄をしており,ベストなルバーブ(いわゆる旬を迎える)というわけです。もちろん,味もしっかりした風味をしています。ジャムにすると一目で分かります。 本日,雑草取りを終えて,ルバーブを少し実験的に収穫して,ジャムを作ってみました。 今年6月21日に作ったジャムと,本日(8月10日)に作ったジャムです。砂糖,レモン汁は,同じ分量で赤い葉柄の部分を使いました(ジャム瓶に小分けした後なので,この容器に入った量に違いがあります。)。 6月に作ったるルバーブジャム 8月に作ったるルバーブジャム ぜひ,赤色の鮮やかさや濃さを比べて見て下さい。6月に作ったルバーブジャム... もっと見る »
家庭菜園づくりの抜根作業(2日目)|石を掴む太い根との格闘 ✎ AcreSeason™ Team ◷ 4/22/2025 07:30:00 午後 English | 日本語 2回目の抜根(掘り起こし)作業状況 皆さん,こんにちは。 今日は抜根作業の2回目です。前回からの続きですが,これまでの間に少しの雨が降りました。幹下へ水たまりができていないか心配していました,大丈夫のようです。それでは,作業を進めていきます。前回,根が石を掴んでいるとの内容でしたが,以下の画像がうまく撮れました。これはまだ,小さい方の石です。 根が石を掴んでいる状況 やっと取れたところで,他の根も取っていきます。同じような作業が続きます。 中型・小型サイズの抜根作業の状況 極めて大掛かりな作業でしたが,大変,良い経験ができました。樹木の偉大さと申しますか。力強さと申しますか。とにかく,すごいもの感じましたね。 この後の作業は,業者へ依頼します。大変,ありがとうございました。 それでは,今日はこの辺で! もっと見る »
赤いルバーブジャムを安全に届けるために:エーカーシーズンの発送用梱包を考える ✎ AcreSeason™ Team ◷ 8/18/2026 10:30:00 午後 English | 日本語 ジャムを安全にお届けするために:発送用梱包のテスト ジャムを作ることは,仕事の一部にすぎません。私たちは材料を慎重に選び,果物を下ごしらえし,ジャムを煮込み,1つ1つの瓶に詰めます。ここまで来ると,仕事は終わったように思えるかもしれません。しかし,もう一つ大切な工程があります。 ジャムを安全に皆さまのもとへ届けることです。 そのため現在,ジャムの発送に使用する梱包について,さまざまなテストを行い,試作品を作っています。 瓶には保護が必要です ガラス瓶は,棚から手に取ったときには頑丈に感じるかもしれません。しかし,発送となると話は別です。荷物は,輸送中に自然に発生する衝撃や振動,落下,移動などにさらされる可能性があります。また,ほかの荷物の横や下に置かれることもあります。私たちが最も避けたいのは,瓶が壊れた状態で届くことです。私たちはジャム作りに多くの手間と心を込めているので,良い状態で皆さまのもとへ届くようにしたいと考えています。 梱包は見た目をきれいにするだけではありません 新しい梱包材を大量に使えば,簡単に済ませることもできます。しかし,それが必ずしも最善の方法とは限りません。瓶をしっかりと保護できる十分な強度を持ちながら,必要以上のコストや廃棄物を生み出さない梱包にしたいと考えています。そのため,梱包の中で瓶を固定する方法や,発送中に受ける可能性のある衝撃を吸収する方法について,さまざまなテストを行っています。 瓶の梱包作りの最初のステップ。 私たちの梱包方法には,もう一つ大切な考えがあります。 梱包の中に段ボールを再利用する 梱包にかかるコストは,無理のない範囲でできるだけ抑えたいと考えています。 外側の梱包には,宅配便での配送に適した丈夫な発送資材,たとえば日本郵便のゆうパック用の発送袋などを使用する予定です。一方,梱包の内側については,別の方法を考えています。発送するたびに専用の新品の段ボールを購入するのではなく,ほかの梱包に使用されていた清潔で傷みのない段ボールを,瓶を保護・固定するための保護材として再利用する場合があります。再利用する段ボールが,瓶や食品に直接触れることはありません。 再利用した段ボールで作った試作品をテストしています。 そう,つまり,いつも完璧な見た... もっと見る »
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